6日夜、ケンタが虹の橋を渡りました。
4日までは外に出せば雷文を追い掛ける位元気だったのですが、5日朝から急に弱りだし、自力でゴハンが食べられなくなりました。ふやかしたゴハンとバイトを混ぜて強制的に口の中に流し込んでいたのですが、6日朝には口を開ける事もしなくなり、無理矢理口の端から流し込んでいました。
本当は仕事休んで傍にいたかったのですが、どうしても休めなくて急いで仕事を終わらせて帰って来たのですが最後を看取る事は出来ませんでした。
ケンサンは元々、友人が飼い始めたのをアレルギーで飼えなくなってしまい譲り受けたわけですが、ケンサンがいなかったら我が家の動物王国は無かったデス。
ケンサンの嫁にときなこが来て、その後雷文が来て、真綾を拾って・・・。昔から動物を飼いたいと云い続け、家族に反対され続けていたのですが、ケンサンの切っ掛けがあったからこその動物王国。決していい飼い主では無かったし足りない所は沢山ありました。でもこんなダメ飼い主の元でこんなに長い時をすごしてくれてホントにありがとうございました。今までご苦労様デシタ。そっちにはきなこがいるから寂しくないね。
一緒にすごす機会をくれた友人にも感謝です。ありがとう。

7歳10ヶ月6日でした。
でも正直まだ心の準備が出来ていなかったのでかなり落ち込んでます。きなこの時は長い闘病生活の中で心の準備が出来たのですが・・・こんなにもいきなり来るとは考えていなかったです。動物と一緒に生活すると云うのはこういう事だと頭では理解していたケド・・・。でも雷文と真綾がいてくれて良かったです。母ちゃん泣いてても慰めもしてくれない薄情な息子だけどね〜。

ぽちっとな
PR