大晦日の今日はウチの次女フェレットきなこの命日です。
きなこは母ちゃんが唯一ペットショップで買ったペットでした。ケンタをアレルギーで飼えなくなった友達から貰うまでフェレットの姿すら見た事の無かった母ちゃん。それから暫くしてケンタの遊び相手としてやって来たのがきなこ。
そのきなこの異変に気付いたのが2年前の夏。歩く時の後ろ足の動きがニブい感じがし始め、掛り付けの病院に行ってみた所、ミンクアリューシャンではないかと云う診断が出てチョット納得のいかなかった母ちゃんは車で30分程の所にあるエキゾチックペットだけを診る病院に行き、レントゲン、エコー、血液検査のフルコースで診てもらったのですが、やっぱり原因が分からない。そうこうしてるウチにどんどん後ろ足が動かなくなり、薬の副作用で腎臓の値が高くなり、自分の足で立つ事も食べる事も出来なくなり、最後の1週間は足だけでなく全身が固くなり体を丸めたまま動けなくなってました。麻痺ではなく硬直だったので、もしかしたら脳の方に以上があったのかもと云われたけど結局最後まで原因が分からないままデシタ。
原因が分からないままで少〜しスッキリしない所もあったのですが、4歳4ヶ月の少し短めの一生で4ヶ月の闘病生活を最後まで頑張ったきなこ。それだけでも十分デス。雷文と真綾はまだ少し先の話ですがケンサンの歳から云ってもう覚悟をしなきゃなあ。と最近のケンサンのボケ具合の様子を見てると思ってしまいマス。今日、変な水音でケージを見ると水入れの器に跨がってオシッコしてました・・・。トイレに入ってやるより体勢的に無理があると思うんですが・・・。
取り敢えず皆が最後の時まで穏やかに過ごせる様に母ちゃんも頑張らなきゃな〜。

年末にこんな暗い話題で申し訳ないデス。
取り敢えず今年一年、こんな辺境サイトにお越し頂き本当にアリガトウゴザイマシタ。来年も犬猫鼬+母ちゃんの一家をどうぞヨロシクお願いします。それでは良いお年を〜。

ぽちっとな。
PR